トレーニングメニューの組み方


運動を行う前に、まずはウォーキングをしたりエアロバイクを使ったりなどして、準備運動を行います。初心者の方は、本格的な運動前にストレッチを最初に行うのではないかと思うかもしれませんが、筋肉が冷たい状態でストレッチすると、筋繊維を傷めます。そのために、まずは軽い運動で筋肉を十分に温めて、次にストレッチです。ストレッチは屈伸運動のような動きのある運動で、筋肉を十分に動かして本格的な運動に備えましょう。

トレーニングトレーニングでは、最初に筋力トレーニングを行います。大きい筋肉から小さい筋肉の順にトレーニングで鍛えます。大きき筋肉は胸や背中、お腹の筋肉、小さい筋肉は肩や二の腕、ふくらはぎなどです。腕立て伏せの次にアームカールなどの順にトレーニングにします。筋トレの次は、有酸素運動を行います。有酸素運動は、ウォーキングや、自転車、エアロビクス、水泳などです。

そして最後に、再度ストレッチで体をほぐして、筋肉をクールダウンさせます。クールダウンのためのストレッチは、ゆっくりと行い前屈や開脚などを、呼吸を整えながら行い、筋肉を落ち着かせましょう。もしも、何ヶ月もスポーツジムで体を動かしていても、効果が感じられないというならば、このストレッチやトレーニングの順番を見直してみましょう。